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2013年 05月 23日
ホームページがリニューアルしました。 ◇ラ・メゾン・ディマルティノ◇ 新たに、6月からウエディングレッスンが登場します! プチギフト・引き菓子のレッスン用に、いろいろと試作している最中です。 まだまだ途中なので、完成したらこれらの写真ものせていきます~。 こちらは「Trois roses」オレンジ、イチゴ、抹茶のバラケーキをかわいらしくプチサイズで。 (※販売はしておりませんので...)
ウエディングレッスンをはじめておきながら、お菓子教室ベーシックレッスンの方は?と言われてしまいそうですが。。。 こちらに書き込めないこともここ数か月の間に諸々ありまして、私の身の回りに少しずつ変化が訪れている、そんな状況です。
自分の余裕の持てるときに心から楽しめてするからこそ、皆さんにも楽しんでレッスンを受けていただけるのでは、と思うので、今現在はベーシックレッスンの開講予定はございません、すみません。 メールをくださったり、リクエストを送ってくださる方もいて、私も早く皆さんにお会いした~い!!!という気持ちは強くあります。 なので、余裕ができる月にベーシックレッスンか、リピートレッスンを実現できるように考えてはおります!ので、またお会いできる日まで、どうぞ楽しみにしてください。
# by lamaisondimartino | 2013-05-23 18:00 | ウエディング
2013年 05月 17日
うちから徒歩5分以内の、修学院離宮を訪ねにいきました。 毎週ここに来たいほど、それはそれは絶景の素晴らしい景色が眺められる場所ですが、予約制で制限もあるため、年に1~2回くらいしか来ていないです。。。
偶然一緒の時間帯に見学した、ウルグアイの建築学部の大学生男女7名。 スペイン語圏の主人は、ウルグアイの大学生と意気投合し(さ、さすがラテン)、帰りにうちまで寄ってもらおう!という流れに。 突然すぎてうちにお菓子がほとんどなく・・・朝食用に余った一口バナナシフォンと、マスクメロンと、最近マイブームの「嵐山よしむら」のそば茶を出しました。 ここのところお菓子作りを随分と怠けていたので、今日ほど反省した日はありませんでしたね。 いたく彼らに気に入っていただけた日本のそば茶は、シリアルがこげたような味、なのだそうです、なるほど~。
# by lamaisondimartino | 2013-05-17 22:00 | Etc...
2013年 05月 14日
ここのところ使う出番の多い、すり鉢。 大理石でグレー以外の色、で探していたら、珍しいベージュがかったすり鉢を発見!一目ぼれ。 両方ともイタリアのボローニャで買ったものですが、大理石の方はドイツのキッチンメーカーが製造したものです。
大理石のすり鉢の良いところは、木製のものに比べて、よくすれること。 石の適度な重みがハーブやナッツなんかも、しっかり砕いてくれます。 ハーブティー用のハーブも、ジェノベーゼも、なんなら離乳食まで、全部いけるのでは。。 ブナ材で作られたコロンとしたかわいいすり鉢も買ったのですが未だ出番なしです、胡椒の粉砕くらいなら使えるかな。
# by lamaisondimartino | 2013-05-14 14:00 | Etc...
2013年 05月 12日
去年に続き、関西外大短期大学部のフランス菓子イベント授業をさせていただくことになりました。 メニューは毎回悩みますが~・・・よくうちでも焼く、大好きなフール・セックに。 「マドレーヌ・マルブレ」と「ブール・ド・ネージュ」の2種類。 マドレーヌ・マルブレの模様がどんどん進化してカリグラフィーみたい、お菓子の書道バージョン。。 焼き菓子は地味ですが、お気に入りのプレートにのせたら雰囲気のいい写真に仕上がりました❤ 成形するのが楽しいこともあってメニューに選んだブール・ド・ネージュ。 抹茶やバニラ、苺etc...フレーバーに変化をきかせられるので、なにかと便利な焼き菓子なのです。
# by lamaisondimartino | 2013-05-12 21:00 | Gâteaux
2013年 05月 07日
イタリアのアブルッツォ州の地方菓子、ピッツェッレ(=フェラテッレとも言います)。 バターのこってりしたお菓子が胃に重い、そんな時に、オリーブオイルで作るさくっとしたピッツェッレはとても重宝します。 4月は特に、お菓子を作る気になれず、甘味への欲が減り…辛うじてこれしか作っていなかったような~。。。 生地の仕込みが5分以内にできるんです、簡単♪ アブルッツォ州のキエティという街で見つけた型達。 こちらでは、嫁入り道具に必ずピッツェッレ型を持たされる、 というほど生活にかかせないお菓子で、主人の方の、アルゼンチンに住んでいる叔母さんもアブルッツォの方なので、帰省するとピッツェッレを毎回ふるまってくれます。
ずっ~~と探していた、ガスで焼くタイプ、そして少し厚めに焼ける型、ようやく出会えた。 取っ手の部分を回して取れるので、スーツケースになんなく入って持ち運び楽です。 ひとつ2,000円弱なので、たくさん揃えたいところでしたが、結構重いからひとつだけで我慢。。 手前が電気式のビタントニオで焼いたもの、奥のものが厚めに焼けるタイプ。 同じ生地でも厚い方は、食感がしっとりとしたおせんべいのように焼き上がります。 アブルッツォ地方では、アニスのエッセンスを隠し味にちょこっと使うみたいですが、私はアニスシードにアニスパウダーに、がっつり入れるのが好みです。
# by lamaisondimartino | 2013-05-07 18:20 | Gâteaux
2013年 03月 26日
ジャムを毎朝食すうちでは、「ジャムは人生を豊かにしてくれる」というくらい、絶対にかかせないアイテム(大げさ・・・)
とりわけ、甘さが65%以上のヨーロッパ産のものが好きです。 というのも、日本のジャムは健康志向のものが強く、「低糖」が定着しているので、やわらかめのゆるいものが圧倒的に多い。 私はトーストしたバゲットに、バターと、ペーストのように塗るしっかりした甘さのあるジャムが好きなので、ゆるいものはどうしても食べた気がしない。
写真は、去年のベルギー旅行で買い込んだジャム。 見ての通り、これがひとつのスーツケースに入るわけなので、とてつもなく重いです。。 飛行機の手荷物で持っていけない今は、空箱とエアパッキンを山ほど入れて出発し、自分で包み直して持って帰ります。 この方法で、割れたことは一度もないです~♪ こんなにたくさんあっても、2ヶ月足らずで食べきってしまう速さ。
 ヨーロッパ産は日本で買うと4~5倍以上?のお値段になることもあり(勿論ものにもよりますが)、日常使いでは買いにくいお値段。
最近はもっぱら、日本のすばらしい果物で美味しいジャムを作ること、、、に夢中です。 かんきつ類で自称ナンバーワン!!と思う、「せとか」が旬をむかえているので、1ケース取り寄せて銅鍋でジャムを作りました。 日本産の果物は水分の含有量が高いため、なかなかジャムには適さないけれど、50%強の砂糖、天然ペクチンのみでも、これだけきれいなジャムができます。 1~2年以上日持ちさせるために脱気煮沸をするので、手袋をしていてもどうしてもやけど傷ができちゃいます・・・なんとかこれを克服せねば。 これ全部、うちで食べる分、です。(食いしん坊~)
# by lamaisondimartino | 2013-03-26 19:50 | Gâteaux
2013年 03月 19日
どこへ連れていくにも身近なおやつ、スペキュロス。 サン・ニコラおじさんはさすがに30cmもあるので持ち歩けない、大きすぎて。 そうなると、どこにでもある型抜きでスペキュロスを作ってみようとなり、今はこの花形で作ることがほとんどになりました。 幾何学的な模様をつけると、味わう時にも楽しみが増します。 サン・ニコラおじさんも負けず劣らず、クッキー生地の幅が厚く仕上がるので、食べごたえはあります。 (私は小さい方がガリッとした食感が増して好きだけれど、、、) なにより、この容姿は紳士的に見えてリアリティーがある、惹かれるところ多しです。
# by lamaisondimartino | 2013-03-19 15:00 | Gâteaux
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